「宇宙怖すぎ」宇宙の不思議 NASA情報も有り

「宇宙怖すぎ」宇宙の不思議 NASA情報も有り

UFOや宇宙人についての情報やNASAから公開された宇宙の不思議な情報をまとめたブログです。

    宇宙人やUFOはやはり実在した?NASAの極秘文章の流失から宇宙に秘められた衝撃的な事が次々と明るみになりつつあります。

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    夜空の神秘、オーロラ。

    太陽風によって運ばれてくる粒子が惑星の大気とぶつかって発光する現象で、カーテン状のもの、孤を描くもの、放射線状に広がるものと、現れ方も様々です。この光のスペクタクルが木星でも見られることはわかっていたのですが、このたびまったく新しいタイプのオーロラが観測されたそうです。

    NASAの木星探査機ジュノーが紫外分光器を使って観測したデータからは、オーロラの環が北極からものすごいスピードで広がっている様子が確認されました。一体なにがそうさせているか、詳しいことはまだわかっていないそうです。

    煙の輪みたいなオーロラ

    『Journal of Geophysical Research: Space Physics』に掲載された論文によりますと、木星の北極に現れたリング状のオーロラは秒速およそ3.3〜7.7キロメートルの速さで煙の輪のように広がっていき、直径は最大で約2,000キロメートルにも達したのだとか。研究者はこれを「リング状に広がる紫外発光」と呼んでいるそうです。

    「リング状に広がる紫外発光」の位置を示す図と、その詳細を描写したグラフィック。木星の自転軸と磁場の軸は約10度傾いているため北極から少しだけずれている
    Image: NASA/SWRI/JPL-Caltech/SwRI/V. Hue/G. R. Gladstone/B. Bonfond via Gizmodo US

    「新しく発見されたこのほのかな紫外発光は、木星の表面から何万キロメートルも離れた場所、おそらく木星の磁気圏が太陽風とぶつかるところから発生していると思われます」と米サウスウェスト研究所に所属する惑星科学者・Vincent Hueさんは同研究所が発表したプレスリリースにて説明しています。「太陽風とは太陽から超音速で発せられる荷電粒子の流れのことです。木星に到達した太陽風は、木星の磁気となんらかの相互作用を起こすことはわかっているのですが、まだ具体的には解明されていません」。

    オーロラのなりたち

    地球のオーロラも、磁気圏と太陽風がぶつかるところから発生しています。

    地球の場合、まず地磁気にぶつかった太陽風は磁力線に沿って地球の夜側へと流れていきます。地球の夜側にはところどころ磁場が弱くなっている箇所があり、太陽風はそこへ流れこむので次第に粒子が溜まっていきます。この領域は「プラズマシート」と呼ばれています。

    太陽風と地球の磁気圏との関係
    Image: JAXA宇宙科学研究所

    プラズマシートに溜まった粒子は、さらに磁力線に沿って地球の極地へと流れていきます。そこで大気と衝突する際に粒子が発光し、オーロラが輝くのです。

    木星でもおおよそ地球と同じようなことが起こっているはずなのですが、なにせ磁場の強さがケタ違いです。木星は太陽系の惑星の中で最も強力な磁場を持っており、表面での強さは地球のおよそ10倍と言われています。さらに、木星の自転周期は約10時間で、これまた太陽系の惑星の中で最も速く回っていますから、磁気圏内の粒子の動きにも影響すると考えられています。

    リング状のオーロラが広がっている様子
    GIF: NASA/SWRI/JPL-Caltech/SwRI/V. Hue/G. R. Gladstone/B. Bonfond via Gizmodo US

    今回確認された波のように広がるリング状のオーロラは、正式にはケルビン・ヘルムホルツ不安定性と呼ばれる現象で、海上を渡っていく風が波を形成するのと似ているそうです。このような波が形成されるにはかなりのスピードが不可欠なことから、この特殊なオーロラの形成も木星の強大な磁場と自転の速さがプラズマシート内の粒子にもたらす影響によるものと考えられるそうですが、まだ詳細はわかっていません。

    ジュノー、またしても大活躍

    木星探査機ジュノーは2016年以降ずっと木星の軌道を回りながら木星の磁場やオーロラを観測し続けており、ハッブル宇宙望遠鏡より詳細なデータを地球に送り続けてきています。今回はジュノーに搭載されている紫外分光器のおかげで、未だかつて観測されたことのない新しいオーロラの発見に至りました。

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    https://www.youtube.com/embed/UX18_ATKKLs

    米海軍の原潜がソナーで捉えた謎の「物体」、海底基地からやって来たか 水中を数百ノットという「前例のない速度」で移動

    以下日本語訳 
    米海軍の原子力潜水艦が「前例のない速度」で移動するUFOを探知したのは、海底基地から来ている可能性があると主張されている。 

    米国防総省は、多数のUFO目撃情報に関する爆発的な可能性のある公式報告を前に、謎のピラミッドを示す映像を本物と確認したと言われている。 

    潜水艦の目撃情報は、Washington Examiner紙のトム・ローガン氏によって明らかにされました。 

    ローガン氏はFox NewsのTucker Carlson氏に、この船が外国勢力の技術である可能性は考えられないと語った。 

    彼はこう言いました。"アメリカ海軍がデータを持っているという、非常に良い情報源から聞いています。 

    "私たちは真の未知のものを見ているのかもしれません。 

    "このビデオに関連して、私たちがもっと知ることになる分野は、米海軍の潜水艦、原子力弾道潜水艦、攻撃型潜水艦が、水中で数百ノットで動くもののソナーコンタクトを拾うことです。 

    "つまり、知的に制御された機械であり、軍事航空の分野で最も進んでいるアメリカ、中国、ロシアの3カ国が所有しているとは考えられません。 

    "中国やロシアの極秘情報やエリア51の情報を調べてみても、これらの製品と同じような可変性能を持つものはありません。 

    さらにローガンは、「これは、我々がこれから知ることになるであろう、より大きな一連の出来事の一部に過ぎない」と付け加えた。 

    Daily Star紙によると、近年、米海軍の艦船に群がる謎の「工作物」は、海底の基地から来ているのではないかと当局が推測しているという。 

    この主張は、2019年7月にサンディエゴ沖でUSSラッセル号の乗組員が撮影した、今では有名な「ピラミッドUFO」動画を公開して世界中の話題をさらった映像作家のジェレミー・コーベル氏によるものだ。 

    これは、米国の情報機関が来月、「未確認航空現象」に関する前例のない報告書を議会に提出することが予想されているためです。 

    国家情報長官と国防長官がまとめた未分類の報告書は、国防総省がUFOについて知っていることを最終的に公開することを目的としている。  

    74年間にわたるUFOに関する機密情報の封印を解くために精力的に活動してきたスティーブ・バセット氏は、サン・オンラインに対し、情報機関が地球外生命体との遭遇の蓋を開ける準備をしていると信じていると語った。 

    中略 
    米国のUFOはどうなっているのか? 
    米国では、UFOは、過激な陰謀論から真の国家安全保障の議論へと発展している。 

    昨年、米国防総省は、米国がUFOと遭遇したことを示す注目すべきビデオ3本を公開するという前代未聞の行動に出た。 

    撮影された現象が何であったかについては、まだ議論の余地がありますが、空に何かがあることは誰の目にも明らかです。 

    最も印象的だったのは「チックタック」と呼ばれるビデオで、戦闘機に追われる未確認物体が映っていた。 

    米国はまた、UFOを研究するために設立され、2017年に解散した米国防総省のプログラム「Advanced Aerospace Threat Identification Program(AATIP)」の存在を確認した。 

    中略 
    また、12月に可決された5,500ページに及ぶCovid救済法案の付録として、国家情報長官室は180日以内にUFOに関する報告書を作成するよう命じられた。 

    元情報長官のジョン・ラトクリフ氏は、この報告書が大きな意味を持つことを示唆しており、その発表まであと1カ月余りとなっている。 

    5ヶ月の期限は6月に迫っており、UFOロビイストの中には「人類の歴史の中で最も深遠な瞬間」になるかもしれないと主張する者もいる。 

    中略 
    昨日のThe Sunによると、アメリカ海軍の軍艦に、最高時速160マイルで移動する14個の "球状 "の物体が群がっているという、ゾッとするようなUFOビデオが公開されたそうです。 

    艦内の戦闘情報センターの緑と黒のスクリーン上に、多数の物体が群がっているのが見える。 

    10月には、クレムリンの極秘文書によると、ロシアの潜水艦が海の奥深くで「エイリアン」と秘密の戦争をしていると報じられた。… 
    全文はソース参照 

    www.DeepL.com/Translator(無料版)で翻訳しました。 

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    人によって「信じる」「信じない」派に大きく分かれるのが、宇宙人、幽霊、前世、ネッシーなどの科学的に証明されていない事柄だ。しかし宇宙人に関しては、熱く「いるんだ!」と主張する人々も多い。

    そして今回、「NASAが宇宙人の存在を隠ぺいしてるぞ!」と熱く吠えている人物がいるのだ。それが日々UFOのことを熱心に考え続ける “UFO研究家” さん。朝から晩までUFOのことを考え続けている人物が吠えているだなんて、NASAとの間で何が起こったのだろうか?

    ・国際宇宙ステーションのカメラ映像にUFOが?

    高度約400kmの軌道を飛行している国際宇宙ステーション(以下、ISS)。外側にはライブカメラが装着されており、見下ろす形で地球の姿を収めては、その模様をネット上で公開している。

    2015年1月中旬ごろ、ISSのカメラ映像にUFOらしきものが映った……と、ある人物が発表したのだ。それが、UFO研究家のトビー・ランドさん。そして彼は、「UFOの存在を隠ぺいしただろ!」とNASAを告発したのである。

    なんでも、UFOらしきものがISSカメラに映り込んだ途端、10〜15秒ほど映像が途切れたというのだ。ランドさんは、この映像が途切れたことを「宇宙人の存在を知らせたくないNASAが、意図的に行ったものだ」と主張しているのである。

    ・「UFOに見えなくもない」というレベルか?

    そして彼は、ISSカメラに写ったUFOの証拠写真をネット上に発表。その写真を見てみると……確かにあまり見慣れない飛行物体が写っているような……気もする。また、ランドさんの主張する「ISSカメラ収録が途切れた瞬間の映像」を確認してみたところ、正直どこに “怪しい飛行物体” が映っているかパッと見では全く分からない。

    クローズアップされた部分を見てみても……う〜ん、ただの白い点で、雲にしか見えないのだが、「毎日数時間もISSカメラを見て過ごす」というランドさんは、“ISS UFOハンター” と自称するほどのUFO通。頭から疑ってはイケナイ。

    ・NASAへの隠ぺい疑惑は、今回が初めてではない

    しかも、“NASAが宇宙人の存在を隠した” のは今回が初めてではないようだ。UFO目撃情報サイト「UFO Sightings Daily 」のスコット・ワーリングさんによると、アポロ計画で撮影されたある写真に、UFOらしき飛行物が写っていたとのこと。しかし、NASAはこのUFO部分だけを写真から消去し、修正後の写真を世の中に出回らせているというではないか。

    ということでワーリングさんは諦めず、ネットの大海を探っては、UFOが写り込んでいるこの “無修正” バージョンの写真を発掘していった。しかし、それらしき写真が載っていたサイトは、全てエラーメッセージが表示されるだけ……。これもNASAが、宇宙人の存在を隠ぺいしているからだと彼は考えているようだ。

    ・NASAからの返事はない

    上記2件の主張に対して、今のところNASAは返答を返していない。科学者の中にも「UFO目撃情報の多くが、思い込みによる見間違いだ」と考えている人もいるようで、NASAが否定すれするほど、「陰謀だ!」「NASAは何かを隠している!」と考える人々も増える傾向にあると分析している。

    ・ロケットニュース24編集長は「UFO遭遇者」

    さて、ロケットニュース24でも多くのUFO目撃情報をお伝えしているが、GO羽鳥編集長は熱烈な「宇宙人はいる派」だ。なんでもUFOに遭遇したことがあるとのことで、その体験を以下のように熱く語っている。


    「空一面が白く光るでっかい飛行物体を目撃した。だから俺は、普通の “光る飛行物体” どころじゃUFOだなんて思わないんだ。あんなもんじゃないんだ! すごい昔、月刊誌でコラムまで描いたほどなんだぞ!!」


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    ぜひ「空一面の白い光」を見てみたい!! しかしUFO目撃の一番切ないところは、その目撃体験をいくら熱心に話されても、未体験者にはとっても伝わりづらい点である……。やはり百聞は一見にしかず! だからこそ、一度でも強烈なUFO目撃体験をしてしまうと、「宇宙人はいない」だなんて考えられないのであろう。
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    めくるめく火星のトリックアートギャラリーへようこそ。

    19世紀イタリアの天文学者・スキャパレリが当時最先端の望遠鏡で火星を眺めていたところ、直線でできた構造物らしきものを発見して大興奮。それをまたアメリカの天文学者・ローウェルが「火星人が作った運河だ!」と吹聴したものだから、地球はしばらく火星人ブームに湧きました

    火星からは、これまでスプーンやらリスやらドレスをまとった謎の女やら、ほんとうは(たぶん)存在しないのにそう見えてしまう写真がたくさん届いています。どうしても火星に生命体を発見したいばっかりに、あたかも火星が巨大なロールシャッハテストかのように希望や願望を投影してしまうんでしょうか。

    そもそも衛星やローバーが撮影した火星の写真は、画質が荒くて距離感をつかみにくいものばかり。だからつい、異世界の風景に私たちが見慣れているものを当てはめてしまうのかもしれません。

    火星の人面岩

    Image: NASA via GIzmodo US

    火星の見間違い、これが一番有名かも。

    バイキング1号が1976年にサイドニア領域で捉えたこの画像について、NASAは「陰影が両目・鼻・口のような錯覚を結び、人の頭部に似た印象を与える巨大な岩石層」と表現しています。長さは3km超もあるそう。

    もちろん、発見当時「火星人文明の遺跡だ!」と早合点した人はたくさんいたんですが、その後別アングルから撮った写真で明らかになったのはただの岩、というか

    今となっては無機質なものに顔などを投影するパレイドリア効果の典型例となっています。トライポフォビアの人には、この小さな黒い点々も相当キモい。

    Image: NASA/JPL-Caltech via Gizmodo US

    ポイ捨てはダメよ〜と言いたくなる光景ですが、これも火星のトリック。

    NASAのキュリオシティ探査機が火星人のピクニックを台無しにしたか、偶然が重なってできた奇妙な岩石層かどっちか。さらにふしぎなのは、これ以外にもスプーンぽい形が発見されていること。

    もしも火星人がスプーンを使ってたら、きっとこのゼリーを食べてたんだろうなあ。

    Image: NASA/JPL-Caltech/Gizmodo US

    遠くのだれかがSOS?

    2016年に火星探査機キュリオシティが、クレーター「ゲール」のキンバーリー地点を撮った画像ですが、のろしが上がっているような光景にみな釘づけに。地下帝国を築いた火星人からのメッセージじゃないかとかいろいろ言われましたが、結局は宇宙線が干渉してできた光の反射であることが判明。

    火星人のキャンプファイヤーっていうのも夢があっていいですけどね。スモアなんか焼いちゃったりして。酸素がない火星の大気圏で、どうやって火が燃えたのかは別として。

    Image: NASA/JPL-Caltech/LANL via Gizmodo US

    ゴールドラッシュ! 火星だけど!

    探査機キュリオシティが2018年11月に撮ったこの写真は、ツヤッととしていかにも貴金属ぽいかんじ。ヴェラ・ルービン・リッジを探索している最中に出くわしたものですが、残念ながら金ではなくニッケル鉄合金製の隕石だと考えられています。同じくメタリックな隕石が2015年2016年にも見つかっているそう。

    火星のブルーベリー

    Image: NASA/JPL-Caltech/Cornell/USGS via Gizmodo US

    2004年にNASAの火星探査機・オポチュニティ先輩がメリディアニ平原を探索中に見つけたまんまる小石たち。ベリーっぽいおいしそうな色なので「ブルーベリー」の愛称がつきました。

    NASAでは正式に「spherule (小球)」と名づけましたが、火星の地形に散らばっている様子を「マフィンに入ってるブルーベリーのよう」と表現しています。小球のサイズはばらつきがあり、大きいもので直径602マイクロメートル、小さくて100マイクロメートル。

    ブルーベリーをお皿にのっけてどうぞ
    Image: Mars Exploration Rover Mission, JPL, NASA via Gizmodo US

    水によって形成されたヘマタイト粒子のコンクリーションだとか、隕石の衝撃によるものだとか、カルサイト鉱物からできたとか諸説はあるものの、発見から16年経った今でもこのブルーベリーがどうやってできたのかは謎。とりあえず(たぶん)有機物ではなさそうです。

    骨でしかない

    Image: NASA/JPL-Caltech via Gizmodo US

    いやこれ人間の足の骨にしか見えないんですけど。

    それか、石か。どっちに見えるかは、あなた次第。

    火星にもかわいらしいリスが

    Image: NASA/JPL-Caltech/Gizmodo via Gizmodo US

    一度見てしまったら、もうリス以外なにものでもない。

    2012年9月28日、キュリオシティは「ロックネスト」と呼ばれる石だらけのエリアを撮影しました。タカの目を持つ男・UFO研究家のScott Waring氏がいち早くこのリスに気づき、「火星にもかわいい齧歯類がいるもんだ」とコメント。確かに地面にぴったり体を寄せたジリスそっくり

    もちろん、ただの石なんですけどね。でも一度見たらもうリスを見えなくできない!

    プラスチックごみ

    Image: NASA/JPL-Caltech via Gizmodo US

    火星に到着した直後、火星探査機・キュリオシティは火星の表面にプラごみっぽいものを発見し、調べてみた結果……プラごみと判明

    これにはNASAの人たちも頭をかしげるしかなかったんですが、よくよく考えたあげくキュリオシティそのものからはがれ落ちたプラスチックの破片だとわかりました。

    火星人のポイ捨てではなかったようで一安心。ちなみに2018年にもうひとつプラスチックっぽいモノを発見したんですが、こちらは石の薄片だったそうです。

    手招きする女

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    2007年9月5日にNASAのローバー「スピリット」が、クレーター「グセフ」のパノラマ写真を撮った結果がこれ。岩の上に腰かけるようにして、右腕を体の前へ突き出した謎の女性の姿が…。

    手招きしているようでもあり、キョンシーのようでもあり、ホラーこのうえない

    上のジリスのようにただの錯覚でしかないんですが、一気に火星に移住したくなくなるインパクトです。

    メソポタミアの神、おやすみ中

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    火星探査機・オポチュニティ先輩が、2010年にクレーター「コンセプシオン」で激写した一枚は、古代メソポタミアの新アッシリア王国で崇められていた神にそっくり、とUFO研究家のみなさんはおっしゃってます。わたしには枕とふとんも見えるんですけど。

    おやすみなさい、神。


    古代に異星人が地球に飛来していた「古代宇宙飛行士説」を裏づける伝説や遺物や彫像、壁画の類いが世界各地に残されている。

    2017年3月、メキシコのベラクルスとプエブラとの州境に位置する洞窟内から、UFOやグレイ・タイプの異星人の姿が刻まれた謎の石板が発見された。

     

    古代アステカ文明が深く息づくこの町では、過去にも異星人を描写した遺跡が多数発見されており、今回発見された石板、も人類と異星人との接触を示す証拠になるかもしれない。

     

    石板が発見された場所だが、現時点では人知れず存在していた森の中の洞窟だとしか明かされていない。漏れ伝わる情報では、発見者のトレジャーハンターらは、古くからこの地に伝わる「UFO不時着伝説」をヒントに地域一帯を捜索、林が枝を絡めるように広がる深い森の中を数時間以上歩き続け、この洞窟にたどり着いたという。洞窟内を流れる川にハンターのひとりが偶然足を滑らせたとき、川砂の中から1枚の石板が出土した。

     

    これをきっかけとして彼らがさらに奥へと進むと、案の定、古代のものと思われる壁画群や、彫刻が施された多数の翡翠石が発見された、というのである。

     

    発見された石板にはUFOのような物体や、アーモンド型のつり上がった目をした生物が描かれている。その姿形は現代でいうグレイ・タイプのエイリアンを彷彿とさせる。

     

    現在発見された石板は10枚で、それぞれ20~30センチ、大きいものでは50センチ以上のものもある。少なくとも1000年以上は遡る遺物とされている。

    石板探索の発端である「UFO不時着伝説」では、「はるか昔に飛来し、この地に不時着した宇宙船から乗員を地元民が救出したというもの。しばらくの間、異星人はこの地に滞在していたと現地で語り継がれているのだ。

     

    だとすれば、これら石板は紛れもなく宇宙人との交流の記録として残されたものだ、ということになる。

     

    アステカ文明の天空神ケツァルコアトルは空から、ひいいては地球外からの訪問者で、その正体はアステカに文明を授けた異星人だという説もある。

    石板には直線と小さな円を組み合わせた記号(信号)のようなものも描かれ、これが解読されれば宇宙考古学の進歩につながると期待されている。

     

    ただし、「古代の遺物にしては状態がよすぎる」という懐疑的な指摘もあり、まだ検証必要だろう。メキシコの歴史研究所と国立人類学研究所がこの石板の解析を急いでいるが、まだその結果は出ていないので、続編を待ちたい。

     掲載元:

    https://getnavi.jp/entertainment/227300/?amp=1


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