土星の環の中には、巨大なUFOが潜んでいる!」という、トンデモない話を聞いたことがありませんか?

そのUFOの大きさは最大で、地球の直径の約4倍!というのですから、さらに驚きです。初めて聞いた人には、とても信じられない話だと思いますが、なぜこのようなことが言われているのでしょうか?

実は、この途方もないUFOの存在を発表したのは、NASAで働いていた一流の科学者なのです。NASAは現在もUFOの存在を認めていませんが、中には、このような学者もいるのですね。

当記事では、土星の環にUFOが存在している根拠となる学説と、実際に巨大UFOを捉えた驚愕画像、さらに土星探査機カッシーニが撮影した近年の画像をご紹介します。

明らかに「写っている」としか思えない不可解な画像が、NASAの公式サイトに掲載されています。

そもそも、なぜ土星の環にそのような超巨大UFOが潜んでいるのか、その謎にも迫ってみたいと思います。



NASAの科学者が、土星の環に巨大UFOを発見!

この話は、都市伝説のような根拠のないウワサ話ではありません。アメリカの航空宇宙工学の科学者、ノーマン・バーグラン博士が正式に発表しています。

下の図はバーグラン博士(Norman Bergrun)が作成したものです。土星の環の中に、3機の巨大UFOが潜んでいる状況を説明しています。

土星の環に潜む3機の巨大UFOの図

描かれているのは葉巻型の母船UFOですが、最大のものは、億単位の宇宙人が生活できるような超巨大宇宙ステーションなのです。

科学も最大限に進歩すると、ふるさとの母星を捨てて、宇宙空間を自由に移動できる生活を始めるようになるのでしょうか?

地球の直径の約4倍の巨大UFO

ノーマン・バーグラン博士(Norman Bergrun)

バーグラン博士(上写真)は、NASAの宇宙計画の科学探査チームで、惑星探査機からのデータを分析していた一流の科学者です。

博士は、1980年に土星を通過したボイジャー1号と2号から送られたきた写真をコンピュータで分析した結果、土星のリングの中に巨大なUFOが写っている!という、驚くべき発見をしたのです。

それは長さが5万kmもある金属製UFOでした。なんと地球の直径の約4倍の長さです!

これは「宇宙船」という概念を、遙かに超えてしまっています。自分たちで移動式の惑星を作ってしまったようなものです。

どこから来た宇宙人なのか知りませんが、地球人の将来のためにも、ぜひ一機注文できないものでしょうか? 分譲マンションのように、庶民にも販売してもらえれば夢が持てますね。


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バーグラン博士は1986年に、『Ring-makers of Saturn(土星リング人工建造物説)』という著書を発表しています。

それは、「リングのあちこちに地球の直径ないし、それ以上のとてつもないサイズの超巨大な葉巻型の物体が、停泊したり、発着したりしている」という、驚くべき内容でした。



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バーグラン博士は、この超巨大な宇宙船を「EMV(電磁力式輸送機)」と名づけ、高度に進化した電磁力推進原理を使って、広大な宇宙を自在に行き来している宇宙船の一種だろうと推測しています。

土星の環は、この巨大な宇宙船が人工的に作っているというのが博士の主張です。

ここまで聞くと、れっきとした科学者なのに、「何を血迷ったのか?」と疑いたくもなりますね。

しかしバーグラン博士は、実際にNASAの科学探査チームの一員であり、NASAの膨大なデータを自由に解析できる立場にあったことを考えると、全くのトンデモ話とも言えないのです。

ハッブル宇宙望遠鏡も巨大UFOを捉えていた?

トンデモ話でもないという根拠としては、別のデータも挙げられます。

1996年4月、ハッブル宇宙望遠鏡が土星リングの連続赤外線撮影を行ったところ、バーグラン博士が述べていた超巨大な宇宙船らしき物体が、リング沿いに移動している写真が捉えられていたのです。

連続して撮影された複数の画像に、物体が移動している様子が写っているため、少なくともノイズの可能性は除外できるでしょう。

博士が指摘しているように、かなりの巨大物体であることが分かります。

ハッブル宇宙望遠鏡が捉えた土星リングの巨大UFO

土星探査機カッシーニも巨大UFOを撮影していた?

さらに2007年の夏には、フランスの大衆新聞「ラクチュアリテ・インソリト」に驚くべき内容が発表されました。

紙面には、土星探査機カッシーニが撮影したという、3機の巨大な葉巻型UFOが掲載されています。

フランスの新聞に掲載された土星のUFO

フランスの新聞に掲載された土星の巨大宇宙船

NASAが、これらの写真をひた隠しにしているらしいのですが、この写真の存在については当のNASAが沈黙しており、UFO研究者の間でも真偽を巡って論争が続いています。

否定派の見解としては、「撮影の露出時間が長かったため、移動する巨大な岩塊(無名の衛星)が画面上で長く引き延ばされて写っただけだ」という意見もあります。

でも、私はそれはないと思います。巨大な岩塊程度の大きさならば、そもそも、ここまで大きくは写らないでしょう。

仮に、これがタイタンなどの大きな衛星であったとしても、衛星はリング沿いに回っていますから、このようにリングを横断するような動きはしないと考えられます。

この写真だけで、このような巨大物体が同時に3つも写っているという点も、衛星では説明が難しいと思います(実は、暗い背景の中にも、さらにUFOが写っているとも言われています)。

有り得るとすれば、加工された捏造写真ということになりますが、その点については、画像解析のプロの見解を聞いてみたいものです。

次ページでは近年、土星探査機カッシーニが撮影した驚愕の画像を見てみましょう。



土星探査機カッシーニが撮影した不可解な巨大物体

紹介した写真以外にも、土星のリング周辺では、しばしば不可解な物体が写っていることが知られており、よく話題になります。

冒頭の動画にも紹介されていますが、土星探査機カッシーニが撮影したいくつかの写真を見てみましょう。

画像のノイズ露出時間(シャッタースピード)の影響衛星の重力によるリングの歪みなどの原因も考えられますが、それだけでは片付けられない画像もあるのではないでしょうか?



巨大な葉巻型の宇宙船?

土星のリングに潜むUFO 1

土星のリングに潜むUFO拡大写真 1

2008年1月18日に撮影された画像です。外側の大きなリングと、内側の環の間を飛行する巨大な葉巻型の宇宙船でしょうか?

傷のようにも見えますが、拡大すると、まさにバーグラン博士が指摘したような巨大な宇宙船らしき姿が浮かび上がってきます。




不可思議な斜めのライン

土星のリンクに潜むUFO 2

土星のリングに潜むUFO拡大写真 2

リングの傍にある光線は、露出時間が長く撮影された衛星であると考えたとしても、斜めに走っている大きな光線は衛星では説明がつきません。

土星を中心に周回している衛星が、このような軌道を描くことはないですね。

⇒ NASA元画像




リング内側の謎の物体

土星のリングに潜むUFO 3

土星のリングに潜むUFO拡大写真 3

リングから衛星が、ぽこっと飛び出したかのような画像です。リングが乱れているのは、この物体の重力の影響でしょうか?

但し、カタチからすると衛星には見えませんね。仮に、下方向から仰ぐように撮影されたのだとすると、実際には、もっと長い物体かもしれません。

⇒ NASA元画像




巨大宇宙ステーション?

超巨大な宇宙ステーション

超巨大な宇宙ステーション拡大

土星の環を縦方向で撮影した画像ですが、何とも不可解な形状の物体が写っています。超巨大な宇宙ステーションでしょうか?

⇒ NASA元画像



衛星レアに群がるUFO群?

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こちらは土星の第5衛星レア(Rhea)の画像です。

一枚目の写真は分かりやすいですが、コントラストを調整した2枚目の写真では、見えなかった細長い線も複数確認できます。

ノイズと言われればそれまでの話ですが、偶然にも、大規模な船隊が衛星レアの背景を飛行していたのでしょうか?

⇒ NASA元画像


巨大UFOが土星を拠点にしている理由は?

土星の画像

本当に巨大UFOが存在しているならば、なぜ太陽から遠く離れた極寒の土星に集中しているのでしょうか?

その理由は、太陽系の中でも、土星が他の惑星にはない特徴を持っているためかもしれません。



土星は宇宙の根源的なエネルギーに満ちている?

実は、土星では、46億年前に出来た太陽系の仕組みと、同じ現象が現在も起きていると考えられています。


▲分子雲が重力によって収縮し、太陽系を作り出しているイメージ


土星の環の中には、宇宙の根源的なエネルギーが満ちているのかもしれません。

そうであるならば、何かしらの膨大な未知のエネルギーを活用できるために、宇宙人たちが土星を拠点にしている可能性は考えられないでしょうか?

あるいは、バーグラン博士が述べているように、土星のリングを巨大宇宙船が造っているとするならば、土星を中心にして惑星形成の壮大な実験をしているのかもしれません。