地球から約650光年離れた場所で、表面温度が摂氏約4300度にも達する、観測史上最も熱い惑星を発見したと、東京大学などの研究チームが6月6日に発表した。太陽(約5500度)などの恒星に匹敵するほど「常識外れの温度」で、「従来の惑星の概念を覆す大発見」と